古旗 賢二 (コバタ ケンジ)

KOBATA Kenji

写真a

所属

薬学部 薬科学科

職名

教授

外部リンク

学位 【 表示 / 非表示

  • 博士(農学) ( 1995年03月   岐阜大学 )

研究分野 【 表示 / 非表示

  • ライフサイエンス / 食品科学

出身学校 【 表示 / 非表示

  • 信州大学   農学部   農芸化学科   卒業

    - 1990年03月

      詳細を見る

    国名:日本国

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 岐阜大学   連合農学研究科   博士課程   修了

    - 1995年03月

      詳細を見る

    国名:日本国

  • 信州大学   農学研究科   修士課程   修了

    - 1992年03月

      詳細を見る

    国名:日本国

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 城西大学   薬学部   薬科学科   教授

    2015年04月 - 現在

  • 城西大学   薬学部   薬科学科   准教授

    2007年04月 - 2015年03月

所属学協会 【 表示 / 非表示

  • 日本薬学会

    2008年04月 - 現在

  • 日本栄養・食糧学会

    1996年12月 - 現在

  • 日本農芸化学会

    1990年12月 - 現在

 

研究経歴 【 表示 / 非表示

  • 食品成分の生体調節機能に関する研究

    (選択しない)  

    研究期間: 2007年04月  -  現在

  • トウガラシ辛味成分の生合成に関する研究

    共同研究  

    研究期間: 2007年04月  -  現在

  • カプサイシン受容体に作用する成分の研究

    共同研究  

    研究期間: 1997年04月  -  2010年03月

  • トウガラシ成分の研究

    共同研究  

    研究期間: 1996年04月  -  現在

  • カプサイシン類縁体の酵素合成

    共同研究  

    研究期間: 1995年04月  -  1999年03月

論文 【 表示 / 非表示

  • Pyrocatechol, a component of coffee, suppresses LPS-induced inflammatory responses by inhibiting NF-κB and activating Nrf2. 査読あり 国際誌

    Megumi Funakoshi-Tago, Kenji Kobata, and Hiroomi Tamura

    Scientific Reports   10   2584   2020年

     詳細を見る

    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • Biological properties of the aggregated form of chitosan magnetic nanoparticle. 査読あり

    Angel David Paulino-Gonzalez, Hiroshi Sakagami, Kenjiro Bandow, Yumiko Kanda, Yuko Nagasawa, Yasushi Hibino, Hiroshi Nakajima, Satoshi Yokose, Osamu Amano, Giichirou Nakaya, Yukari Koga-Ogawa, Akiyoshi Shiroto, Tadamasa Nobesawa, Daisuke Ueda, Sachie Nakatani, Kenji Kobata, Yosuke Iijima, Shinsuke Ifuku, Masaji Yamamoto and Rene Garcia-Contreras

    In Vivo   34 ( 4 )   1729 - 1738   2020年

     詳細を見る

    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • Osteoclast differentiation is suppressed by increased O-GlcNAcylation due to Thiamet G treatment. 査読あり 国際誌

    Tomoharu Takeuchi, Yasuhiro Horimoto, Midori Oyama, Sachie Nakatani, Kenji Kobata, Mayumi Tamura, Yoichiro Arata, and Tomomi Hatanaka

    Biological and Pharmaceutical Bulletin   43 ( 10 )   1501 - 1505   2020年

     詳細を見る

    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • テオブロミンの摂取が骨髄由来体性幹細胞の増殖および分化能に与える影響 査読あり

    堀本泰弘,中谷祥恵,齋藤彩果,片倉賢紀,杉本直俊,古旗賢二

    Functional Food Research   16   57 - 64   2020年

     詳細を見る

    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • Augmentation of neurotoxicity of anticancer drugs by X-ray irradiation. 査読あり 国際誌

    Giichirou Nakaya, Hiroshi Sakagami, Yukari Koga-Ogawa, Akiyoshi Shiroto, Tadamasa Nobesawa, Daisuke Ueda, Sachie Nakatani, Kenji Kobata, Yosuke Iijima, Shigenobu Tone, Angel David-Gonzalez, Rene Garcia-Contreras, Mineko Tomomura, Shinji Kito, Nobuaki Tamura, and Hiroshi Takeshima

    In Vivo   34 ( 3 )   1009 - 1016   2020年

     詳細を見る

    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

全件表示 >>

書籍等出版物 【 表示 / 非表示

  • 機能性食品開発のための初期評価試験プロトコール集

    中谷祥恵,真野博,古旗賢二( 担当: 共著)

    シーエムシー出版  2017年 

     詳細を見る

    記述言語:日本語   著書種別:学術書

  • 食品機能成分の吸収・代謝機構

    宮澤陽夫 監修( 担当: 分担執筆)

    シーエムシー出版  2013年 

     詳細を見る

    記述言語:日本語   著書種別:学術書

  • スパイス・ハーブの機能と最新応用技術(共著)

    古旗賢二( 担当: 共著)

    シーエムシー出版  2011年01月  ( ISBN:9784781303000

     詳細を見る

    記述言語:日本語   著書種別:学術書

  • スパイスなんでも小辞典

    日本香辛料研究会( 担当: 分担執筆)

    講談社  2011年 

     詳細を見る

    記述言語:日本語   著書種別:学術書

  • Nutrigenomics and Proteomics in Health and Disease: Food Factors and Gene Interactions

    Watanabe T, Iwasaki Y, Morita A, and Kobata K( 担当: 共著 ,  範囲: Food components activating capsaicin receptor TRPV1.)

    Wiley-Blackwell  2009年01月  ( ISBN:9780813800332

     詳細を見る

    記述言語:英語   著書種別:学術書

全件表示 >>

MISC 【 表示 / 非表示

  • カプシノイド 招待あり

    古旗賢二

    Functional Food   14 ( 3 )   182 - 187   2020年09月

     詳細を見る

    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:記事・総説・解説・論説等(商業誌、新聞、ウェブメディア)  

  • 城西大学薬学部における専門職連携教育–彩の国連携力育成プロジェクト– 査読あり

    古屋牧子,細谷 治,上田秀雄,大嶋 繁,古旗賢二,高尾浩一,掘 由美子,小林大介,田口孝行,新井利民,柴崎智美,勝木裕仁,白幡 晶

    城西大学教職課程センター紀要   91 - 96   2019年03月

     詳細を見る

    記述言語:日本語   掲載種別:速報,短報,研究ノート等(大学,研究機関紀要)  

  • The biological efficacy of natural products against acute and chronic inflammatory diseases in the oral region 招待あり 査読あり 国際誌

    Toshiaki Ara, Sachie Nakatani, Kenji Kobata, Norio Sogawa, Chiharu Sogawa

    Medicines   5 ( 4 )   122   2018年12月

     詳細を見る

    記述言語:英語   掲載種別:記事・総説・解説・論説等(学術雑誌)   出版者・発行元:MDPI  

  • 食品成分が骨髄由来体性幹細胞の分化応答性に与える影響

    中谷祥恵,藤井 彬,古旗賢二

    Functional Food Research   14   14 - 18   2018年10月

     詳細を見る

    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:記事・総説・解説・論説等(学術雑誌)  

  • 食環境が骨髄由来体性幹細胞の分化能に影響を及ぼす〜機能性食品は体性幹細胞を標的としたアンチエイジングや疾患予防の素材となりえるか?〜 招待あり

    中谷祥恵,古旗賢二

    化学と生物   2017年06月

     詳細を見る

    記述言語:日本語   掲載種別:記事・総説・解説・論説等(商業誌、新聞、ウェブメディア)  

全件表示 >>

産業財産権 【 表示 / 非表示

  • ウロリチン類を含有する破骨細胞分化抑制剤

    古旗賢二,中谷祥恵,工藤眞丈

     詳細を見る

    出願番号:WO2019163437  出願日:2019年

    出願国:国内   取得国:国内

  • ウロリチン類を含有する前駆脂肪細胞分化抑制剤

    古旗賢二,中谷祥恵,工藤眞丈

     詳細を見る

    出願番号:P2016-177083  出願日:2016年09月

    公開番号:P2018-39769A  公開日:2018年03月

    出願国:国内   取得国:国内

  • カプサイシン受容体活性化剤及びそれを噴霧する装置

    渡辺達夫,古旗賢二,山下貢,敦賀美恵

     詳細を見る

    出願番号:WO08084864  出願日:2008年01月

    出願国:国内   取得国:国内

  • コニフェリル誘導体およびその用途

    矢澤 進、渡辺達夫、古旗賢二、網野裕右、佐藤 斉

     詳細を見る

    出願人:味の素株式会社

    出願番号:2006-34509  出願日:2006年02月

    公開番号:2007-210969  公開日:2007年08月

    出願国:国内   取得国:国内

  • 新規なカプサイシノイド様物質を含有する鎮痛剤、食品及び飼料

    加藤正俊、瀬戸口裕子、橋爪秀一、今井正武、矢澤 進、伏木 亨、渡辺達夫、古旗賢二

     詳細を見る

    出願番号:平11-340831  出願日:1999年11月

    公開番号:2001-158738  公開日:2001年06月

    出願国:国内   取得国:国内

全件表示 >>

受賞 【 表示 / 非表示

  • 日本農芸化学会中部支部会維持会員賞

    2006年   日本農芸化学会中部支部   LC/MS/MSを用いたトウガラシ辛味関連化合物の生合成経路の解明

    菅原 舞,三村真琴,古旗賢二,矢澤 進,渡辺達夫

     詳細を見る

    受賞区分:国内学会・会議・シンポジウム等の賞  受賞国:日本国

  • 日本農芸化学会 B.B.B論文賞

    2002年   日本農芸化学会   Enzymatic Synthesis of a Capsinoid by the Acylation of Vanillyl Alcohol with. Fatty Acid Derivatives Catalyzed by Lipases

    古旗賢二,川口真波,渡辺達夫

     詳細を見る

    受賞区分:学会誌・学術雑誌による顕彰  受賞国:日本国

  • 信州農林科学振興会賞

    1998年   信州農林科学振興会   無辛味トウガラシ成分,カプシエイト類の酵素的合成法の確立

    古旗賢二

     詳細を見る

    受賞区分:出版社・新聞社・財団等の賞  受賞国:日本国

科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 長鎖アシル基を持つ無辛味カプサイシン類縁体の唐辛子食品からの探索と生成機構の解明

    2009年04月 - 2012年03月

    科学研究費補助金  基盤研究(C)

     詳細を見る

    長鎖アシル基を持つ無辛味カプサイシン類縁体の唐辛子食品からの探索と生成機構の解明

  • 新規トウガラシ成分カプシエイトの生合成経路の解明と辛味発現に関与する因子の探索

    2007年04月 - 2009年03月

    科学研究費補助金  基盤研究(C)

     詳細を見る

    新規トウガラシ成分カプシエイトの生合成経路の解明と辛味発現に関与する因子の探索

  • カプシノイドのアドレナリン分泌活性による体熱産生効果の評価と,酵素的合成法の確立

    2000年04月 - 2002年03月

    科学研究費補助金  若手研究(B)

     詳細を見る

    シノイドのアドレナリン分泌活性による体熱産生効果の評価と,酵素的合成法の確立