担当授業科目 - 木村 光利
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生物学A
2016年04月 - 現在
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薬理学C
2015年04月 - 現在
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基礎薬理学
2015年04月 - 現在
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薬理学B
2015年04月 - 現在
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生物学入門
2012年04月 - 2019年03月
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薬学を学ぶ上で必要な生物学の基礎力を身につけるために、細胞、組織、器官、個体、集団レベルでの生命現象とヒトの身体のしくみ、誕生から死への過程に関する基本的知識を修得する。講義を通して動物、細胞、生命科学に対して興味をもつ(知識・理解)。
準備学習等の指示
授業開始前には必ず講義スケジュールにより当日の授業内容を確認し、授業終了後には必ず教科書・資料等により、当日の授業内容のポイントを再確認するとともにWebclassにて課題を提出することにより知識を確実にしてください。
講義スケジュール
1. 生物学入門概論
・生物学入門で学ぶ内容を確認し、到達目標について説明できる。(木村光)
2.生体の基本的な構造と機能1
・原核生物と真核生物の違いを説明できる。
・動物、植物、微生物の構造の違いを説明できる。(木村光)
3.生体の基本的な構造と機能2
・多細胞生物である高等動物の成り立ちを、生体高分子、細胞、組織器官、個体に関係づけて概説できる。(木村光)
4.生体の基本的な構造と機能3
・ヒトの身体を構成する各臓器の名称、役割分担について概説できる。
・生体の持つホメオスタシス(恒常性)について概説できる。(木村光)
5.生体の基本的な構造と機能4
・生体の情報伝達系、防御機構(神経系、内分泌系、免疫系)について概説できる。(木村光)
6.神経系の構造と機能
・神経系(中枢神経系、体性神経系、自律神経系)の構成と機能について概説できる。
・神経系の興奮と伝達の調節機構について概説できる。(木村光)
7.骨格・筋肉系の構造と機能
・筋収縮のしくみについて概説できる。(茂木)
8.内分泌器系の構造と機能
・代表的なホルモンの作用とその内分泌器官の構造と機能について概説できる。(茂木)
9.循環器系の構造と機能
・心臓の構造と機能、血圧について概説できる。(茂木)
10.呼吸器系の構造と機能
・肺、気管支の構造と機能、ガス交換のしくみについて概説できる。(木村光)
11.消化器系の構造と機能
・胃、小腸、大腸および肝臓、膵臓、胆嚢の構造と消化におけるはたらきについて概説できる。(木村光)
12. 泌尿器系の構造と機能
・腎臓、膀胱の構造と機能について概説できる。(木村光)
13.感覚器系の構造と機能
・眼、耳などの感覚器の構造と機能について概説できる。(木村光)
14.生殖器系の構造と機能
・生殖の過程(性周期、妊娠、出産など)を概説できる。(木村光)
15.まとめ
・生物入門で学んだ内容を概説でき、他に関連する科目とのつながりを説明できる。(木村光)
教科書
生物学A・B冊子(京都廣川書店)、グラフィカル機能形態学(京都廣川書店)
参考文献
生物系薬学 Ⅱ(スタンダード薬学シリーズⅡ-4)人体の成り立ちと生体機能の調節
Illustrated 基礎生命科学 第2版(京都廣川書店) 竹島 浩編
薬学の基礎としての生物学(東京化学同人)日本薬学会編
授業の方法
教科書、プリントに基づいて講義形式で行う。
成績評価方法
試験90%、提出課題10%、ただし、レポート等を加味することがある。
オフィスアワー
土曜日(講義時間、会議時間を除く)。
居室
21号館6階 臨床薬理学研究室(木村光:21-620、茂木:21-623)
ホームページ
その他特記事項
この講義は、生物学A・B、生化学A・B、解剖学、生理学A・Bおよび微生物学と密接に関連するため、理解を深めておくことが重要です。特に、生物学A・Bとの連動した講義を行う。
添付ファイル -
生物学Ⅰ
2012年04月 - 2015年09月