日吉 和子 (ヒヨシ カズコ)

HIYOSHI Kazuko

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職名

准教授

研究分野・キーワード

米国史、米国人種、米国大衆文化

出身大学 【 表示 / 非表示

  •  
    -
    1974年03月

    津田塾大学   学芸学部   英文学科   卒業

出身大学院 【 表示 / 非表示

  •  
    -
    1977年05月

    シラキュース大学  歴史学部  修士課程  修了

取得学位 【 表示 / 非表示

  • シラキュース大学 -  文学修士

  • 津田塾大学 -  文学士

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 2010年04月
    -
    継続中

    城西大学   語学教育センター   准教授  

  • 2004年04月
    -
    2010年03月

    城西大学   語学教育センター   助教  

  • 1992年04月
    -
    2004年03月

    城西大学   女子短期大学部   講師  

学外略歴 【 表示 / 非表示

  • 1988年04月
    -
    1992年03月

      東海大学海洋学部   非常勤講師

  • 1988年04月
    -
    1992年03月

      青山学院大学,同短期大学部   非常勤講師

  • 1985年04月
    -
    1992年03月

      日本大学国際関係学部、同短期大学   非常勤講師

  • 1979年04月
    -
    1985年03月

      日本大学短期大学   助手

所属学会・委員会 【 表示 / 非表示

  • 1980年11月
    -
    継続中
     

    アメリカ学会

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • アメリカ史

 

論文 【 表示 / 非表示

  • アール・スタンレー・ガードナーの「ペリー・メイスン」作品における1949年以降の前書きの2つの動因

    日吉 和子

    城西大学語学教育センター研究年報 ( 城西大学語学教育センター )  11   63 - 76   2019年03月  [査読有り]

    単著

    アール・スタンレー・ガードナーの「ペリー・メイスン」作品の前書きで1949年以降に発表された50作品中46作品に前書きがつけられている。その前書きが急増した要因について考察した。その結果、ガードナーを突き動かした2つの動因の内一つがハーバード大学医学部法医学教室への参加と冤罪を無くす活動としての「最後の法廷」活動であることを論証している。

  • アール・スタンレー・ガードナーの「ペリー・メイスン」作品における前書き

    日吉 和子

    城西大学語学教育センター研究年報 ( 城西大学語学教育センター )  10   1 - 20   2017年11月  [査読有り]

    単著

    米国を代表するミステリー作家のアール・スタンレー・ガードナーの「ペリー・メイスン」作品の前書きの全体的特徴と1949年以前の前書きについて考察した。1949年以降の作品には、50作品中46作品に前書きが添付されている。しかしそれ以前には実質的には1作品に前書きがあるだけである。そのほかには明らかに49年以降に追加されたと推断される前書きがある。それらの前書きについて考察し、前者は読者を啓蒙する意図から書かれたもので、後者は時代の変化を受け、初期の主人公の人物像を擁護する内容の前書きであることを明らかにしている。

  • 米国のミステリー小説で時代を読む

    日吉 和子

    城西大学語学教育センター研究年報 ( 城西大学語学教育センター )  ( 9 ) 11 - 29   2016年03月  [査読有り]  [招待有り]

    単著

    米国のミステリー作家アール・スタンレー・ガードナーのペリー・メイスンシリーズの作品を通して当時の米国の司法の動向や社会の状況、特に人種意識について考察している

  • アガサ・クリスティーの前書き

    日吉 和子

    国際文化研究所紀要 ( 学校法人城西大学国際文化研究所 )  20   67 - 88   2015年03月  [査読有り]

    単著

    前の論文でアガサ・クリスティー、ジョン・ディクスン・カーとエラリー・クイーンの前書きについて考察した.クリスティーは他の2人の作家よりも前書きの数が多く、前回は第二タイプのみを扱った。この論文では彼女の第一タイプの前書きについて考察している。

  • 探偵小説における前書きの特徴 アガサ・クリスティー、ジョン・ディクスン・カー、エラリー・クイーン

    日吉 和子

    国際文化研究所紀要 ( 学校法人城西大学国際文化研究所 )  19   91 - 116   2014年03月  [査読有り]

    単著

    この論文ではE.S.ガードナー、アガサ・クリスティー、ジョン・ディクスン・カーとエラリー・クイーンの作品の前書きを比較考察している。後者三作家による前書きは二つつのタイプに分類される。しかしながら、ガードナーの前書きははっきりと彼らの前書きとは異なり、第3番目のタイプに分類される。この論文ではまず後者三作家の前書きを取り上げて考察している。

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著書 【 表示 / 非表示

  • アメリカ合衆国とは何か 歴史と現在

    高村宏子、飯野正子、粂井輝子他 (担当: 共著 , 担当範囲: コラム ファーストフード 米国発祥・食の大衆化 )

    雄山閣出版  1999年03月

  • 発展途上国の世界(共著)

    日吉和子、小林通、渡辺克博、 セイエド・M・ムルトザ (担当: 共訳 , 担当範囲: 3.飢える世界 )

    時潮社  1987年10月

  • 異文化間コミュニケーション

    日吉和子、西田ひろ子 (担当: 共編著 , 担当範囲: 巻末注釈部分 )

    芸林書房  1982年12月

 

学外の社会活動(高大・地域連携等) 【 表示 / 非表示

  • アメリカ学会代41回年次大会

    2007年06月
     
     

    (立教大学にて)出席

  • アメリカ学会代40回年次大会

    2006年06月
     
     

    (南山大学にて)出席

  • アメリカ学会代39回年次大会

    2005年06月
     
     

    (京都大学にて)出席

  • アメリカ学会代38回年次大会

    2004年06月
     
     

    (日本女子大学にて)出席

  • アメリカ学会代37回年次大会

    2003年06月
     
     

    (神戸大学にて)出席