神村 和美 (カミムラ カズミ)

KAMIMURA Kazumi

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研究分野・キーワード

日本近代文学

プロフィール

主に、プロレタリア文学・モダニズム文学など、1920-1930年代の日本文学について研究しています。

 

論文 【 表示 / 非表示

  • 「二重国籍者」と「世界意識」―小林多喜二における大正教養主義の受容と作家的起点―

    城西人文研究 ( 城西大学経済学会 )  35   128 - 156   2021年03月

    単著

  • 「転向」の時代・「言葉」への懐疑―鶴田知也のアイヌ表象をめぐって―

    神村 和美

    社会文学 ( 不二出版 )  ( 52 ) 150 - 162   2020年08月  [査読有り]

    単著

  • 「武器」と「芸術」の国際語(エスペラント)―JPEUとプロレタリア・エスペラント運動

    神村 和美

    城西大学語学教育センター研究年報 ( 城西大学 )  ( 12 ) 23 - 47   2020年03月

    単著

  • ”転向者”の素描―転向の時代におけるプロレタリア演劇の行方―

    神村 和美

    城西大学語学教育センター研究年報  ( 城西大学語学教育センター )  ( 11 ) 43 - 61   2019年03月

    単著

  • 「反覆されないもの」という逆説(パラドックス) ―久保栄『火山灰地』―

    神村 和美

    社会文学 ( 日本社会文学会 )  ( 48 )   2018年08月  [査読有り]

    単著

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研究発表 【 表示 / 非表示

  • 転向の時代と鶴田知也―「ペンケル物語―キロロアンとテルキ―」をめぐる一考察―

    神村 和美

    日本近代文学会・昭和文学会・日本社会文学会合同国際研究集会  (明治大学・共立女子大学・二松学舎大学)  2019年11月  -  2019年11月    日本近代文学会・昭和文学会・日本社会文学会 

  • 「反覆されないもの」を求めて―久保栄「火山灰地」におけるメディア表象を中心に―

    神村 和美

    日本社会文学会秋季大会  (米沢女子短期大学)  2017年11月  -  2017年11月   

  • 生と死の交錯―柳美里「8月の果て」をめぐって―

    神村和美  [招待有り]

    大韓日語日文学会  2014年11月  -  2014年11月   

  • 多喜二「ノート草稿」を読み解く

    島村輝、尾西康充、高橋秀晴、神村和美

    2012小樽小林多喜二国際シンポジウム  2012年02月  -  2012年02月   

  • 草稿ノート・直筆原稿に見る小林多喜二

    日高昭二、島村輝、尾西康充、神村和美

    図書館総合展・学術情報オープンサミット2011  2011年11月  -  2011年11月   

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