神島 芳宣 (カミシマ ヨシノブ)

KAMISHIMA Yoshinobu

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所属

理学部 数学科

外部リンク

学位 【 表示 / 非表示

  • Standard Involutions ( 1981年03月   北海道大学 )

研究キーワード 【 表示 / 非表示

  • 幾何とトポロジー

研究分野 【 表示 / 非表示

  • 自然科学一般 / 幾何学  / 幾何学とトポロジー

出身学校 【 表示 / 非表示

  • 北海道大学   理学部   卒業

    - 1974年03月

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    国名:日本国

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 北海道大学   理学研究科   数学科   博士課程   単位取得満期退学

    1976年04月 - 1979年06月

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    国名:日本国

留学歴 【 表示 / 非表示

  • 1984年09月 - 1985年08月   オクラホマ大学   客員助手

  • 1983年09月 - 1984年01月   プリンストン研究所   客員研究員(NSF Fellowship)

学外略歴 【 表示 / 非表示

  • 東京都立大学 (首都大学東京)   理学部 (理工学系)   名誉教授

    1999年04月 - 2014年09月

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    国名:日本国

所属学協会 【 表示 / 非表示

  • アメリカ数学会

    1980年03月 - 現在

  • 日本数学会

    1978年03月 - 現在

 

研究経歴 【 表示 / 非表示

  • 幾何学とトポロジー 多様体の種々の幾何構造 変換群

    国際共同研究  

    研究期間: 2004年05月  -  現在

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    多様体にどのような幾何構造が入るかを、トポロジー(基本群、ファイバー束)と変換群の立場から調べる.

論文 【 表示 / 非表示

  • Isometry groups with radical, and aspherical Riemannian manifolds with large symmetry I 査読あり

    Y. Kamishima, O. Baues

    G&T   0000 ( 0000 )   0000 - 0000   2022年

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:Mathematical Sciences Publishers  

  • Quaternionic contact 4n+3-manifolds and their 4n-quotients 査読あり 国際誌

    Y. Kamishima

    Ann. Global Anal.Geom.   4 ( 59 )   435 - 455   2021年06月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:Springer  

    Structure on 4n+3- quaternionic contact manifolds nad its application to pseudoHermitian structure.

  • Construction of contractible complete quaternionic almost Hermitian manifolds with compact isometry group 招待あり

    Y. Kamishima

    Josai Mathematical Monograph   13 ( 13 )   53 - 66   2021年

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:Josai University  

  • Homogeneous Sasaki and Vaisman manifolds of unimodular lie groups. 査読あり

    D. Alekssevsky, K. Hasegawa, Y. Kamishima

    Nagoya Math.   243 ( 243 )   83 - 96   2021年

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:Oxford Univ. Press  

  • Locally homogeneous aspherical Sasaki manifolds 査読あり 国際誌

    Y. Kamishima, O. Baues

    Differential Geom. Appl. 70 (2020), 101607, 41 pp.   ( 70 )   1 - 21   2020年

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:Elsevier  

    局所等質佐々木多様体のprincipal bundle構造の決定および
    Sasaki群の決定.

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講演・口頭発表等 【 表示 / 非表示

  • Survey on Spherical CR-structures and related Geometric structures 招待あり 国際会議

    神島芳宣

    Workshop on Geometric Structures, Hitchin Components and Representation Varieties   KIAS

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    開催年月日: 2015年10月

    記述言語:英語   会議種別:公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等  

    開催地:Seoul Korea  

  • On the existence of Vaisman lcK structure on locally homogeneous manifolds 招待あり 国際会議

    神島芳宣

    Taipei Workshop on "Analysis and Geometry in Several Complex Variables  Institute of Mathematics, Academia Sinica

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    開催年月日: 2014年02月

    記述言語:英語   会議種別:公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等  

    開催地:台北 台湾  

その他研究活動 【 表示 / 非表示

  • zbMath Reviewer

    2005年04月 - 現在

科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 幾何多様体の変換群に関する共形不変量の構成と消滅による等長群の出現

    2022年04月 - 2024年03月

    科学研究費補助金  基盤研究 (C) 幾何学とトポロジー

    神島芳宣 (代表) (課題番号) 22K03319.

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    変換群と幾何構造

  • 等長リー変換群作用とコンパクト局所等質リーマン多様体上の幾何構造

    2018年04月 - 2020年03月

    科学研究費補助金  基盤研究(C)

    神島 芳宣

  • 局所等質多様体上の非ケーラー幾何構造とリー変換群作用

    2015年04月 - 2017年03月

    科学研究費補助金  基盤研究(C)

    神島芳宣

  • 共形平坦ローレンツ多様体のトポロジーと種々の幾何構造

    2012年04月 - 2014年03月

    科学研究費補助金  基盤研究(C)

    神島芳宣

  • リー変換群作用をもつ幾何的多様体の構造と種々の幾何的剛性に関する研究

    2008年04月 - 2010年03月

    科学研究費補助金  基盤研究(B)

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担当授業科目 【 表示 / 非表示

  • 線型代数学Ⅱ

    2019年04月 - 現在

  • 線型代数学Ⅱ(演習含む)

    2018年04月 - 2019年08月

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    線型代数論 計量空間から

  • 幾何学特別講義Ⅰ

    2018年04月 - 2019年03月

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    被覆空間 ホモトピーホモロジー

  • フレッシュマンセミナー

    2018年04月 - 2019年03月

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    集合論

  • フレッシュマンセミナー

    2017年04月 - 現在

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    集合論のこと

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担当経験のある科目(本学以外) 【 表示 / 非表示

  • Linear Algebra 

    機関名:University of Oklahoma

その他教育活動及び特記事項 【 表示 / 非表示

  • 教育実習において無限∞を教える授業での実践的試みの一例

    2016年04月 - 2018年03月

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    数学教職課程用講義-実践編
    初めに、城西大学オープンキャンパス模擬授業 $(2016$年$3$月$26$日開催)
    における講義をもとに、 実数論に現れる『無限』というものを教育実習生が
    高校でどのように教えるかその実践例をアクティブラーニングラーニングの一環として、教材研究授業の中で試みる。
    $3$年で教材研究I, IIを取った学生は$4$年になって、各高校、中学校に
    教育実習に行く。大学では、特にその実際の教え方・指導などは教授できず、現場の教員に委ねている。
    しかし、$4$年で$2$週間高校(中学校は$3$週間)に教育実習に行ったとき、後半
    数日間から一週間程度は実習生は授業を受け持たされる。大学の教員の立場として、その間正しく教科書の内容が教えられるかは、
    その大学の責任問題でもある。
    大学における解析・幾何・代数の科目を単に単位を取っているから教えることができるというわけではなく、大学の授業において
    十分にその分野の原理を習得していることが実践では必要となる。例えば$2$次方程式の解法 - これは公式も割と見やすく、
    わかりやすい。だから公式を教え、すぐ具体的な問題を解いて、これで学生に授業を理解させることができた
    という気になるかもしれない。一方で$3$次方程式、
    $5$次方程式と一般次元にも
    解の公式があるのか素朴に疑問をもつ高校生がいるだろう。
    そこで、一般次元の方程式に対して解けるのかどうか代数方程式理論を大学で
    学んで理解している実習生ならば$2$次方程式の解の公式だけなぜ高校(中には中学)で導入されるか
    妥当である理由も理解している。当然、その実習生の授業は高校生にはより発展的なものとして
    期待される。


  • 三角形を考えて大学の幾何から 高校の幾何を眺めてみよう

    2016年04月 - 2018年03月

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    数学教職課程用講義-実践編
    この講義は$2016$年$5$月$29$日城西大学オープンキャンパス模擬授業($1$号館$4$階$406$教室 参加者(高校生・保護者)
    および$2016$年$7$月$13$日城西大学開催の
    大学見学会($1$号館$4$階$406$教室 参加者(城西大学附属城西高等学校において数学科への)
    に対して講義したものに基づく.
    まず講義の初めに三角形の内角の和は$180$度を既成事実として
    無意識に受け止めているが,「地球上の大きな三角形(球面三角形)」を直観的に想像させて, 「本当にそうなのだろうか?」という問いを高校生に向けた.
    結果, (自由討論なので)様々な答えと宇宙単位で物を測ると何か$180$度という意味が違うような気がすると
    漠然に思う学生がでてきたところで,
    講義の目的を高校で学ぶ幾何の中に
    潜んでいる{\bf 公理}という概念に焦点を当て,
    三角形の内角の和を通して,
    「計算ではない」幾何学の論理構成を説明しようと試みた.


    最近の高校の幾何授業の特徴の一つに合同,相似,作図などの図形をとらえることから
    離れて, 三角形の辺の長さ, 角度あるいはベクトルとの関係
    (公式)を使った計算が主流となっていることがある.

 

学内活動 【 表示 / 非表示

  • 2020年04月 - 現在   図書委員   (全学委員会)

  • 2016年04月 - 2020年03月   大学院委員   (全学委員会)