岡﨑 真理 (オカザキ マリ)

OKAZAKI Mari

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職名

教授

生年

1967年

研究分野・キーワード

神経薬理学

メールアドレス

メールアドレス

出身大学 【 表示 / 非表示

  •  
    -
    1990年03月

    富山医科薬科大学   薬学部   研究生   その他

  •  
    -
    1989年03月

    富山医科薬科大学   薬学部   薬科学科   卒業

出身大学院 【 表示 / 非表示

  •  
    -
    1995年03月

    富山医科薬科大学  薬学研究科  医療薬科学専攻  博士課程  修了

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 富山医科薬科大学 -  博士(薬学)

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 2013年04月
    -
    継続中

    城西大学   薬学部   薬学科   教授  

  • 2009年04月
    -
    2013年03月

    城西大学   薬学部   薬学科   准教授  

  • 2007年04月
    -
    2009年03月

    城西大学   薬学部   医療栄養学科   助教  

  • 2001年04月
    -
    2007年03月

    城西大学   薬学部   医療栄養学科   講師  

所属学会・委員会 【 表示 / 非表示

  • 2008年04月
    -
    継続中
     

    日本補完代替医療学会

  • 2001年07月
    -
    継続中
     

    日本栄養食糧学会

  • 1997年01月
    -
    継続中
     

    日本神経科学学会

  • 1996年10月
    -
    継続中
     

    日本生理学会

  • 1992年12月
    -
    継続中
     

    日本薬学会

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専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 神経化学・神経薬理学

  • 薬理学一般

  • 補完代替医療学

取得資格 【 表示 / 非表示

  • 薬剤師

 

研究経歴 【 表示 / 非表示

  • 新規フェルラ酸誘導体の虚血性脳障害に対する効果に関する基礎研究

    科学研究費補助金  

    研究期間: 2013年04月  -  継続中

  • 糖尿病による中枢神経障害の分子メカニズムと新規抗酸化食品の改善効果

    科学研究費補助金  

    研究期間: 2006年04月  -  継続中

  • 肥満および糖尿病による中枢性呼吸機能障害に関する基礎的研究

    科学研究費補助金  

    研究期間: 2001年04月  -  2006年03月

  • 呼吸中枢神経回路の構造と機能(呼吸リズム形成)に関する神経薬理学的研究

    脳科学研究  

    研究期間: 1995年04月  -  2001年03月

  • 神経筋接合部のアセチルコリン遊離調節機構

    (選択しない)  

    研究期間: 1989年03月  -  2005年03月

論文 【 表示 / 非表示

  • フェルラ酸のフリーラジカル消去能に関する理論的研究

    寺前 裕之, 玄 美燕, 山下 司, 高山 淳, 岡﨑 真理, 坂本 武史

    Journal of Computer Chemistry   17 ( 3 ) 150 - 152   2018年  [査読有り]

    共著

  • Perfluorododecanoic acid induces cognitive deficit in adult rats.

    Toxicol. Sci.   157 ( 2 ) 421 - 428   2017年06月  [査読有り]

    共著

  • Protective effects of ferulic acid against chronic cerebral hypoperfusion-induced swallowing dysfunction in rats.

    Asano T., Matsuzaki H., Iwata N., Xuan M., Kamiuchi S., Hibino Y., Sakamoto T., Okazaki M.

    International Journal of Molecular Sciences   18   550   2017年  [査読有り]  [招待有り]

    共著

  • 霊芝菌糸体培養培地抽出物の2型糖尿病マウス肝臓の脂質代謝に与える影響

    神内 伸也,新藤 由梨,岩田 直洋,岡﨑 真理,浅野 哲,飯塚 博,日比野 康英

    New Food Industry   58 ( 10 ) 5 - 12   2016年10月  [査読有り]  [招待有り]

    共著

  • 椎茸菌糸体培養培地抽出物(LEM)の神経保護作用

    堀内 重紀,岡﨑 真理,岩田 直洋,神内 伸也,浅野 哲,飯塚 博,日比野 康英

    New Food Industry   58 ( 4 ) 1 - 10   2016年04月  [査読有り]

    共著

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著書 【 表示 / 非表示

  • 医療薬学 最新薬理学 第10版 長友 孝文,篠塚 和正,荻原 政彦,武田 弘志 編

    岡崎 真理,荻原 政彦,尾崎 昌宣,川原 浩一,木村 光利 他 (担当: 共著 )

    廣川書店  2016年

  • 栄養指導・薬剤指導のための生活習慣病治療薬 基礎と応用 2006

    城西大学薬学部医療栄養学科編著 江端みどり、岡崎真理、須永克佳、津田整、日比野康英、真野博、和田政裕 (担当: 共著 , 担当範囲: 肥満症、気分障害、貧血、かぜ、アレルギー )

    フットワーク出版社  2005年11月 ISBN: 4876895341

  • 食品-医薬品相互作用ハンドブック

    城西大学 薬学部 医療栄養学科 (担当: 共訳 )

    丸善株式会社  2005年03月 ISBN: 4621075489

  • 栄養指導・薬剤指導のための生活習慣病治療薬 基礎と応用

    城西大学薬学部医療栄養学科編著 江端みどり、岡崎真理、須永克佳、津田整、日比野康英、真野博、和田政裕 (担当: 共著 , 担当範囲: 肥満症、気分障害、貧血、かぜ、アレルギー )

    フットワーク出版社  2004年03月

総説・解説記事 【 表示 / 非表示

  • 霊芝菌糸体培養培地抽出物(MAK)の虚血性脳障害の軽減メカニズム

    岩田 直洋、岡﨑 真理、飯塚 博、日比野 康英

    New Food Industry   59 ( 3 ) 15 - 30   2017年  [査読有り]  [依頼有り]

    総説・解説(大学・研究所紀要)   共著

  • Neuroprotective effects of a water-soluble extract from the culture mediums of Lentinus edodes and Ganoderma lucidum mycelia: Possible mechanism of the reduction of endoplasmic reticulum stress through antioxidation

    Meiyan Xuan, Naohiro Iwata, Mari Okazaki, Yasuhide Hibino

    Noboru Motohashi (series editor): Occurrences, Structure, Biosynthesis, and Health Benefits Based on Their Evidences of Medicinal Phytochemicals in Vegetables and Fruits ( Nova Science Publishers )  8   125 - 153   2017年  [査読有り]  [依頼有り]

    総説・解説(大学・研究所紀要)   共著

  • Protective effects of a water-soluble extract from culture medium of Ganoderma lucidum mycelia. Noboru Motohashi (series editor): Occurrences, Structure, Biosynthesis, and Health Benefits Based on Their Evidences of Medicinal Phytochemicals in Vegetables and Fruits

    Iwata N., Okazaki M., Hibino Y.

    Noboru Motohashi (series editor): Occurrences, Structure, Biosynthesis, and Health Benefits Based on Their Evidences of Medicinal Phytochemicals in Vegetables and Fruits ( Nova Science Publishers )  5   2015年  [査読有り]  [依頼有り]

    総説・解説(学術雑誌)   共著

  • 城西大学薬学部 食品-医薬品相互作用データベースについて(共著)

    岡崎真理、須永克佳、松本明世

    薬学図書館 ( 日本薬学図書館協議会 )  52 ( 4 ) 316 - 321   2007年10月

    総説・解説(学術雑誌)   共著

  • 管理栄養士国家試験の手引き 人体の構造と機能及び疾病の成り立ち

    日比野康英、小林順、岡崎真理、内田博之

    臨床栄養 ( 医歯薬出版株式会社 )  110 ( 7 ) 892 - 894   2007年07月

    総説・解説(学術雑誌)   共著

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科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 新規フェルラ酸誘導体の脳虚血性嚥下反射障害に対する予防・改善効果に関する基礎研究

    基盤研究(C)

    研究期間:  2013年03月  -  2016年03月  代表者:  岡崎 真理

  • 緑葉野菜に含まれる硝酸塩の摂取による虚血性脳障害予防に関する基礎的研究

    基盤研究(C)

    研究期間:  2010年04月  -  2013年03月 

    虚血性脳障害は,脳に酸素や栄養分を送る動脈が閉塞して生じる脳組織の循環障害であり,その対策が急がれている。一方,亜硝酸塩は野菜に多く含有される硝酸塩から口腔細菌によって生じ,体内に貯蔵され,虚血時にNOに変換されるNOドナーであることが明らかになってきた。このことは,硝酸塩や亜硝酸塩の摂取が虚血性脳疾患の予防や発作時の組織損傷を軽減できる可能性を示している。しかし,その作用メカニズムや疾患予防に適した摂取量等についての詳細な知見は得られていない。したがって,本研究ではラットの中大脳動脈閉塞再灌流モデルを用い,硝酸塩および緑葉野菜の摂取による脳保護効果メカニズムを調査することを目的とした。

  • 糖尿病による中枢神経障害の分子メカニズムと新規抗酸化食品の改善効果

    基盤研究(C)

    研究期間:  2007年04月  -  2010年03月 

    本研究の目的は、糖尿病の中枢神経障害を予防・改善する優れた抗酸化作用をもつ食品を探索し、その有効性と安全性とを科学的に検証することであり、今年度の研究実施計画では、抗酸化食品の探索および糖尿病態モデル動物における酸化ストレスおよび神経障害に対する抗酸化食品の改善効果の評価を計画した。まず、30種類以上の天然物について抗酸化活性を測定し、霊芝菌子体培養培地抽出物(WER)が強い活性を有することを見出した。WERは濃度依存的なO2-消去能および過酸化脂質産生抑制能を示し、過酸化脂質産生抑制能はビタミンCの約2倍であった。糖尿病は体内の酸化ストレスを増大させ、一過性脳虚血による脳障害を増悪させることが報告されている。そこで、ストレプトゾトシン(STZ)糖尿病モデル動物を用い、WERの効果を検証した。WERを投与したSTZマウスでは対照群に比べ血糖値および血中酸化ストレス度の有意な低下が認められた。また、WERは腎臓および肝臓の過酸化脂質含量および抗酸化酵素活性を正常血糖群と同レベルに維持した。さらに、STZ糖尿病態ラットを用い、体内酸化ストレス度、および中大脳動脈閉塞術/再灌流(MCAO/Re)処置による脳障害に対するWERの効果について検討した。その結果、STZラットでは体内の酸化ストレス度の上昇、脳組織中の過酸化脂質含量の増加および抗酸化酵素活性の低下が見られたが、WERを投与したSTZラットでは、これらの値が正常レベルに維持されていた。また、STZラットでは、正常血糖群と比較し、MCAO/Re後の神経症状の悪化および脳梗塞巣体積の顕著な増大が認められたが、WERの投与により、脳障害の増悪がほぼ完全に抑制された。以上の結果から、WERは糖尿病における酸化ストレス状態を改善し、一過性脳虚血に対して強い脳保護効果を示すことが明らかになった。

  • 肥満および糖尿病による中枢性呼吸機能障害に関する基礎的研究

    若手研究(B)

    研究期間:  2004年04月  -  2007年03月 

    過剰のエネルギー摂取により誘発される肥満および糖尿病は、現代人にとって最も身近な生活習慣病となっているが、両疾患とも時に呼吸中枢の機能低下による重症型の呼吸不全を引き起こす。しかし、これらの病態や発症メカニズム不明であり、またその病因に関して肥満・糖尿病におけるどの因子が直接関わっているのかほとんど解明されていない。平成17年度までに免疫組織学的手法を用いた呼吸機能検査を行い、ストレプトゾトシン誘発糖尿病ラットでは、延髄呼吸中枢を構成する孤束核(延髄背側呼吸群)と疑核(延髄腹側呼吸群)において、低酸素負荷に応答するニューロン数が対照ラットに比べ減少することを明らかにした。このことから、糖尿病ラットでは低酸素負荷に対する応答が低下していることがニューロンレベルで確認された。また、これらの呼吸関連神経核の遺伝子発現解析を行ったところ、孤束核においてNMDA受容体およびサブスタンスP受容体のmRNA発現量が上昇していることが明らかになった。また糖尿病によって生じる遺伝子発現パターン変化について検索するため、マウスの全脳を用い、DNAアレイ法により解析を行った。その結果、糖尿病ラットでは、エストロゲン受容体、アセチルコリン受容体、インターロイキン等の遺伝子発現が増加していることがわかった。また、呼吸機能に深く関わっているグルタミン酸神経系の変化として、NMDA受容体の増加と、複数のグルタミン酸のトランスポーター遺伝子の発現低下が認められた。この変化は、Real-Time RT-PCRによる解析により、海馬や皮質、線条体、扁桃体など広範囲にわたることが確認された。グルタミン酸神経の伝達効率は、受容体とトランスポーターの相対比によって調節されると考えられることから、糖尿病ラットの脳ではグルタミン酸神経伝達障害が生じている可能性が示された。

 

その他教育活動及び特記事項 【 表示 / 非表示

  • 2017年04月
    -
    継続中

    医療薬学 最新薬理学

  • 2005年01月
    -
    2009年01月

    管理栄養士国家試験対策に関する解説の執筆

  • 2001年04月
    -
    2008年05月

    新入生に対する化学・生物の補習授業の実施(基礎教育委員会委員)

 

学会・委員会等活動 【 表示 / 非表示

  • 2015年02月
    -
    継続中

    日本薬学会   代議員

  • 2014年03月
    -
    継続中

    日本薬理学会   評議員

学外の社会活動(高大・地域連携等) 【 表示 / 非表示

  • 毛呂山町教育委員

    2016年10月
    -
    現在

  • 医療法人四方会有沢橋病院 非常勤薬剤師

    1995年04月
    -
    2001年03月

  • 富山市医師会看護専門学校 非常勤講師

    1993年05月
    -
    1996年03月