内田 博之 (ウチダ ヒロユキ)

UCHIDA Hiroyuki

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職名

教授

研究分野・キーワード

病態解析学、公衆衛生学、疫学

プロフィール

実験的研究および疫学的研究ともに実施しています。

出身大学 【 表示 / 非表示

  •  
    -
    1987年03月

    麻布大学   環境保健学部   環境保健学科   卒業

出身大学院 【 表示 / 非表示

  •  
    -
    1989年03月

    茨城大学  農学研究科  農芸化学専攻  修士課程  修了

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 埼玉医科大学 -  医学

  • 茨城大学 -  農学

  • 麻布大学 -  保健衛生学

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 2019年04月
    -
    継続中

    城西大学   薬学部   医療栄養学科   教授  

  • 2019年04月
    -
    継続中

    城西大学   薬学部   薬科学科   教授  

  • 2008年04月
    -
    2019年03月

    城西大学   薬学部   医療栄養学科   准教授  

  • 2007年04月
    -
    2008年03月

    城西大学   大学院   薬学研究科   助教  

  • 2002年04月
    -
    2007年03月

    城西大学   薬学部   医療栄養学科   講師  

所属学会・委員会 【 表示 / 非表示

  • 1995年04月
    -
    継続中
     

    日本公衆衛生学会

  • 2004年04月
    -
    継続中
     

    日本NO学会

  • 2002年04月
    -
    継続中
     

    日本薬学会

  • 1992年04月
    -
    継続中
     

    日本衛生学会

  • 1993年04月
    -
    継続中
     

    日本癌学会

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 衛生学・公衆衛生学

  • 消化器外科学

  • 運動器外科学

 

研究経歴 【 表示 / 非表示

  • 病態別一酸化窒素(NO)の役割に関する研究

    共同研究  

    研究期間: 2003年04月  -  継続中

  • Age-period-cohortモデルを利用した保健統計指標の有効利用に関する研究

    共同研究  

    研究期間: 2000年03月  -  継続中

  • 出生性比の推移からみた健康問題の抽出の記述疫学に関する研究

    共同研究  

    研究期間: 1999年04月  -  2002年03月

  • 寿命損失からみた地域格差に関する研究

    共同研究  

    研究期間: 1998年04月  -  2002年03月

  • 老化による体細胞突然変異蓄積に関する研究

    国際共同研究  

    研究期間: 1995年04月  -  1998年03月

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論文 【 表示 / 非表示

  • Molecular regulation of skeletal muscle mass and the contribution of nitric oxide: a review.

    Kobayashi J, Uchida H, Kofuji A, Ito J, Shimizu M, Kim H, Sekiguchi Y, Kushibe S.

    FASEB BioAdvances.     1 - 11   2019年03月  [査読有り]

    共著

  • Dietary nitrite attenuates elastase-induced pulmonary emphysema in a mouse model

    K Sonoda, K Ohtake, M Tagiri, M Hirata, H Tamada, H Uchida, J Ito, J Kobayashi

    Biol. Pharm. Bull.   41 ( 12 ) 1818 - 1823   2018年09月  [査読有り]

    共著

  • Gender differences in projected life expectancy in Japan (2023-2047) using Bayesian age-period-cohort analysis

    H Uchida, R Mito, H Heishi, M Saito, Y Odagiri, K Ohtake, T Yamaki, M Uchida, H Natsume, J Kobayashi.

    Nihon Eiseigaku Zasshi   73   1 - 16   2018年09月  [査読有り]

    共著

  • Long-term proton pump inhibitor use after Helicobacter pylori eradication may create a gastric environment for N-nitrosamine formation and gastric cancer development

    Jun Kobayashi, Hiroyuki Uchida, Junta Ito

    Gut     2018年05月  [査読有り]

    共著

    DOI

  • Protective effects of oral glutathione on fasting-induced intestinal atrophy through oxidative stress.

    Uchida H, Nakajima Y, Ohtake K, Ito J, Morita M, Kamimura A, Kobayashi J

    World J Gastroenterol   23 ( 36 ) 6650 - 6664   2017年09月  [査読有り]

    共著

    DOI

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著書 【 表示 / 非表示

  • らくらく突破 管理栄養士過去問ここだけ丸暗記

    城西大学薬学部医療栄養学科著 (担当: 共著 )

    技術評論社  2016年 ISBN: 978-4-7741-8527-9

  • らくらく突破 管理栄養士国家試験 対策問題集

    城西大学薬学部医療栄養学科(内田博之ら) (担当: 共著 )

    技術評論社  2013年07月

  • らくらく突破 管理栄養士国家試験 要点・重点総まとめ

    城西大学薬学部医療栄養学科(内田博之ら) (担当: 共著 )

    技術評論社  2013年06月

  • 保健機能食品サプリメント 基礎と活用

    内田 博之,城西大学薬学部医療栄養学科編著 (担当: 共著 )

    フットワーク出版社  2005年07月

  • 「トクホ」のことがよくわかる保健機能食品・サプリメント 基礎と活用 2005-2006年版

    小林順、内田博之,他共著 城西大学薬学部医療栄養学科編著 (担当: 共著 )

    フットワーク出版社  2005年07月

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総説・解説記事 【 表示 / 非表示

  • 管理栄養士国家試験の手引き:人体の構造と機能及び疾病の成り立ち

    日比野康英、小林 順、内田博之,神内伸也

    臨床栄養 ( 医歯薬出版株式会社 )  128 ( 7 ) 959 - 964   2016年

    総説・解説(大学・研究所紀要)   共著

  • 管理栄養士国家試験の手引き:人体の構造と機能及び疾病の成り立ち

    日比野康英、小林 順、内田博之,神内伸也

    臨床栄養 ( 医歯薬出版株式会社 )  128 ( 5 ) 655 - 680   2016年

    総説・解説(学術雑誌)   共著

  • 管理栄養士国家試験の手引き:人体の構造と機能及び疾病の成り立ち

    日比野康英、小林 順、内田博之

    臨床栄養 ( 医歯薬出版株式会社 )  126 ( 5 ) 657 - 682   2015年

    総説・解説(学術雑誌)   共著

  • 管理栄養士国家試験の手引き:人体の構造と機能及び疾病の成り立ち

    日比野康英、小林 順、内田博之,神内伸也

    臨床栄養 ( 医歯薬出版株式会社 )  126 ( 7 ) 1027 - 1058   2015年

    総説・解説(学術雑誌)   共著

  • 管理栄養士国家試験の手引き:人体の構造と機能及び疾病の成り立ち

    日比野康英、小林 順、内田博之,神内伸也

    臨床栄養 ( 医歯薬出版株式会社 )  122 ( 7 ) 977 - 983   2013年

    総説・解説(学術雑誌)   共著

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科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 絶食時の廃用性腸管萎縮における一酸化窒素の役割に関する研究

    萌芽研究

    研究期間:  2007年03月  -  2009年03月 

    絶食初期に生じる腸の萎縮には、iNOSとIFN-gを介したアポトーシスが関係している。

  • 絶食時の廃用性腸管萎縮における誘導型及び神経型NO合成酵素の相互作用に関する研究

    基盤研究(C)

    研究期間:  2010年03月  -  2013年03月 

    絶食初期に生じる腸の萎縮には、iNOSとnNOSを介したアポトーシスが関係している。

  • 自殺による損失寿命量の地域特性と社会要因との関係

    基盤研究(C)

    研究期間:  2012年03月  -  継続中 

    自殺による損失寿命量の地域特性と社会要因との関係

  • Age-Period-Cohort分析による都道府県別自殺動向の世代特徴の解明

    基盤研究(C)

    研究期間:  2005年03月  -  2008年03月 

    Age-Period-Cohort分析を用いて種々の保健統計データに存在する年齢効果、時代効果、コホート効果を明らかにする。

その他競争的資金獲得実績 【 表示 / 非表示

  • わが国の高齢者死亡動向の性差 -年齢、時代およびコホート効果の評価と将来予測-

    提供機関:  損保ジャパン日本興亜福祉財団  損保ジャパン日本興亜福祉財団ジェロントロジー研究助成

    研究期間: 2014年11月  -  2016年11月 

  • グルタチオン(GSH) 投与絶食ラットにおける空腸中グルタチオン代謝関連酵素mRNAの発現調節に関する研究

    提供機関:  民間財団等  協和発酵バイオ研究助成

    研究期間: 2014年10月  -  2015年11月 

  • 絶食時の廃用性腸管粘膜萎縮における酸化ストレスとグルタチオンの役割に関する研究

    提供機関:  民間財団等  協和発酵バイオ研究助成

    研究期間: 2013年10月  -  2014年10月  代表者:  内田博之

  • 国民の栄養摂取状況に対する年齢・時代・世代の影響-3大栄養素のエネルギー比率の変化に着目して-

    提供機関:  民間財団等  笹川科学研究助成

    研究期間: 2011年03月  -  2012年03月 

  • 日本人高齢者の自殺動向に関する年齢・時代・世代の影響の解析

    提供機関:  民間財団等  日本興亜福祉財団ジェロントロジー研究助成

    研究期間: 2006年03月  -  2008年03月 

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研究発表 【 表示 / 非表示

  • Effects of smoking on cervical cancer mortality and incidence in Japanese females: Comparison by birth cohort

    A Sakakibara, Y Ueda, Y Ito, H Uchida, Y Odagiri, I Konishi

    The 78th Annual Meeting of the Japanese Cancer Association  2019年09月  -  2019年09月   

  • 日本の子宮頸がん死亡・罹患率の年次変動と将来予測:ベイズ型Age-Period- Cohort(APC)分析

    榊原敦子、中山健夫、内田博之、小田切陽一、伊藤ゆり、小西郁生、片山俊郎、松井邦彦、宮崎貴久子、樋口壽宏、寺川耕市、上田豊

    第61回日本婦人科腫瘍学会学術講演会  2019年07月  -  2019年07月   

  • 若年子宮頸がん罹患率と性交累積経験割合の関連と時系列変化:出生コホートによ る相関・回帰分析

    榊原敦子、中山健夫、片山俊郎、小西郁生、内田博之、小田切陽一、伊藤ゆり、松井邦彦、宮崎貴久子、樋口壽宏、寺川耕市、上田豊

    第61回日本婦人科腫瘍学会学術講演会  2019年07月  -  2019年07月   

  • 出生コホートによる日本人女性の喫煙割合と子宮頸がん死亡・罹患率の動向と変遷

    榊原敦子、中山健夫、伊藤ゆり、内田博之、小田切陽一、小西郁生、片山俊郎、松井邦彦、宮崎貴久子、樋口壽宏、寺川耕市、上田豊

    第61回日本婦人科腫瘍学会学術講演会  2019年07月  -  2019年07月   

  • 埼玉県市町村別にみた年齢区分別の人口割合、男性人口割合の地域格差

    染谷成美、内田博之、堀由美子、庭田文近

    日本経済政策学会第76回全国大会  2019年06月  -  2019年06月   

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