中谷 祥恵 (ナカタニ サチエ)

NAKATANI Sachie

写真a

職名

助教

生年

1978年

研究分野・キーワード

機能性食品科学 骨・軟骨代謝学

メールアドレス

メールアドレス

特記事項

戸籍上は長谷川祥恵(通称 中谷祥恵)

出身大学 【 表示 / 非表示

  •  
    -
    2002年03月

    東京農業大学   生物応用科学部   バイオサイエンス学科   卒業

出身大学院 【 表示 / 非表示

  •  
    -
    2007年03月

    城西大学  薬学研究科  薬学専攻  博士課程  修了

  •  
    -
    2004年03月

    城西大学  薬学研究科  薬学専攻  修士課程  修了

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 城西大学 -  薬学

  • 城西大学 -  薬学

  • 東京農業大学 -  応用生物科学

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 2015年04月
    -
    継続中

    城西大学   薬学部   薬科学科   助教  

  • 2007年04月
    -
    2015年03月

    城西大学   薬学部   薬科学科   助手  

学外略歴 【 表示 / 非表示

  • 2004年04月
    -
    2007年03月

      華学園栄養専門学校   講師

所属学会・委員会 【 表示 / 非表示

  • 2004年04月
    -
    継続中
     

    日本薬学会

  • 2001年04月
    -
    継続中
     

    日本栄養・食糧学会

  • 2006年04月
    -
    継続中
     

    ファンクショナルフード学会

  • 2004年04月
    -
    継続中
     

    日本キチン・キトサン学会

  • 2002年04月
    -
    継続中
     

    日本分子生物学会

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 応用健康科学

  • 分子生物学

  • 生物系薬学

  • 整形外科学

取得資格 【 表示 / 非表示

  • 健康食品管理士

  • 司書

 

学位論文 【 表示 / 非表示

  • 関節軟骨細胞の機能制御に及ぼす細胞外基質分子の影響に関する研究

    中谷祥恵

      2007年03月

    学位論文(その他)   単著

  • 軟骨石灰化過程におけるカルシウム及びマグネシウムの調節作用

    中谷祥恵

      2004年03月

    学位論文(その他)   単著

論文 【 表示 / 非表示

  • Age-related decrease of IF5/BTG4 in oral and respiratory cavities in mice.

    Mano H, Nakatani S, Kimira Y, Mano M, Sekiguchi Y, Im RH, Shimizu J, Wada M.

    Biosci Biotechnol Biochem.   79 ( 6 ) 960 - 968   2015年  [査読有り]

    共著

  • Collagen-derived dipeptide prolyl-hydroxyproline promotes differentiation of MC3T3-E1 osteoblastic cells.

    ・ Kimira Y, Ogura K, Taniuchi Y, Kataoka A, Inoue N, Sugihara F, Nakatani S, Shimizu J, Wada M, Mano H.

    Biochem Biophys Res Commun.   453 ( 3 ) 498 - 501   2014年  [査読有り]

    共著

  • Formation of long-chain N-vanillyl-acylamides from plant oils.

    Kenji Kobata, Ikue Takemura, Gaku Tago, Takayuki Moriya, Kaori Kubota, Sachie Nnakatani, Masahiro Wada, and Tatsuo Watanabe.

    Bioscience, Biotechnology, and Biochemistry   78 ( 7 ) 1242 - 1245   2014年  [査読有り]

    共著

  • Transcriptome of ATDC5 cultured with glucosamine hydrochloride and collagen hydrolysate indicates a new candidate gene for the differentiation of chondrocytes.

    ・ Sachie Nakatani, Kenji Kobata, Hiroto Nakajima, Yoshifumi Kimira, Hiroshi Mano, Fumihito Sugihara, Masahiro Wada.

    Journal of Chitin and Chitosan Science   2 ( 3 ) 233 - 237   2014年  [査読有り]

    共著

  • Effects of two types of non-digestible carbohydrates on energy metabolism in mice.

    Takashi Akiyama, Sachie Nakatani, Kenji Kobata, and Masahiro Wada.

    Journal of Chitin and Chitosan Science   2 ( 3 ) 223 - 232   2014年  [査読有り]

    共著

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著書 【 表示 / 非表示

  • Handbook of Biochip Techinology バイオチップ実用化ハンドブック

    【監修】金子周一【366-374頁 中谷祥恵, 和田政裕】 (担当: 共著 )

    (株)エヌ・ティー・エス出版  2010年04月 ISBN: 978-4-86043-2

総説・解説記事 【 表示 / 非表示

  • 関節および関節を支える軟骨下骨の健康維持に関与する食品成分

    中谷 祥恵、和田 政裕

    食品と開発 ( CMPジャパン )  44   16 - 18   2009年09月

    総説・解説(商業誌)   共著

  • グルコサミン及びN-アセチルグルコサミンの生体における吸収と排泄.

    清水 純,真野 博,中谷祥恵,和田政裕.

    キチン・キトサン研究 ( キチン・キトサン学会 )  14   243 - 250   2008年10月

    総説・解説(国際会議プロシーディングズ)   共著

  • 2. グルコサミンの関節へのアンチエイジング作用~DNAマイクロアレイを用いた研究から

    中谷祥恵, 和田政裕

    Food Style 21 ( 食品化学新聞社 )  9   55 - 59   2008年09月

    総説・解説(商業誌)   共著

  • 機能性コラーゲンペプチドの開発とその効果

    高崎一, 中谷祥恵, 真野 博, 和田政裕, 杉原富人.

    食品工業 ( 株式会社 光琳 )  51   62 - 71   2008年06月

    総説・解説(商業誌)   共著

工業所有権 【 表示 / 非表示

  • 関節軟骨再生促進剤

    特開 公開特許広報(A)特開2009−120512 

    中谷 祥恵, 真野 博, 和田 政裕, 杉原富人, 高崎 一

  • COLLAGEN PEPTIDE, DIPEPTIDE, AND AGENT FOR PREVENTION OF DISEASE

    特開 WO/2010/038323 A1 

    1. SUGIHARA, Fumihito, INOUE, Naoki, KOIZUMI Seiko, LIU, Chingfang, TAKASAKI, Hajime, KOBAYASHI, Hisayuki, Mano, Hiroshi, Nakatani, Sachie, WADA, Masahiro

  • 疾病抑制剤

    特開 公開特許広報(A)特開2010−106003 

    1. 杉原富人, 井上直樹, 小泉聖子, 劉 錦芳, 高崎 一, 小林昶運, 真野 博, 中谷 祥恵, 和田 政裕

科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 軟骨細胞外環境の再構築を誘導するコラーゲン分解物の探索

    若手研究(B)

    研究期間:  2013年04月  -  2015年03月  代表者:  中谷祥恵

    本研究では関節軟骨の外傷および疾患時に生成されるコラーゲン分解物が、関節破壊を知らせる伝達物質として軟骨細胞に認識され、遺伝子発現を介して細胞外環境を再構築する可能性を検討した。
     申請者はコラーゲン分解物の一つであるプロリル‐ヒドロキシプロリン(PO)が軟骨細胞の遺伝子発現を介してアグリカン産生を増加させる生理活性ペプチドであることを見出した。しかし、POの標的転写因子など詳細な作用メカニズムは不明である。また、コラーゲン分解物には複数のヒドロキシプロリン含有ペプチドが報告されていることから、PO以外にも生理活性ペプチドが存在することが予想される。本研究は、軟骨の細胞増殖や細胞外基質産生を誘導する生理活性ペプチドを特定し、その標的遺伝子を明らかにすることを目的とした。

  • 関節軟骨初期変性モデルマウスの確立およびそのメカニズムの解明

    若手研究(B)

    研究期間:  2008年04月  -  2011年03月 

     外傷や疾病時において関節軟骨細胞は、細胞外Ca、 PおよびMgの影響を受ける可能性が考えられる。しかし、内軟骨性骨化の過程におけるCa、 PおよびMgの役割は報告されているが、関節軟骨における細胞外Ca、 PおよびMgの影響は、ほとんど明らかになっていない。本研究では、P誘導性関節軟骨初期変性モデルマウスの確立とその作用メカニズムを明らかにすることを目的とする。さらに、MgはP誘導性の関節軟骨変性を抑制することを利用し、関節軟骨に重要な遺伝子の同定を試みる。外傷や疾病時において関節軟骨細胞は、細胞外Ca、 PおよびMgの影響を受ける可能性が考えられる。しかし、内軟骨性骨化の過程におけるCa、 PおよびMgの役割は報告されているが、関節軟骨における細胞外Ca、 PおよびMgの影響は、ほとんど明らかになっていない。本研究では、P誘導性関節軟骨初期変性モデルマウスの確立とその作用メカニズムを明らかにすることを目的とする。さらに、MgはP誘導性の関節軟骨変性を抑制することを利用し、関節軟骨に重要な遺伝子の同定を試みる。

その他競争的資金獲得実績 【 表示 / 非表示

  • ホモシステインおよびベタインの摂取が ロコモティブシンドロームに及ぼす影響

    提供機関:  文部科学省  文部科学省地域イノベーション戦略支援プログラム(都市エリア型)(発展)「とかちABCプロジェクト」

    研究期間: 2013年04月  -  2014年03月 

  • 環境負荷低減技術によるキチン系バイオマス資源の高度利用

    提供機関:  (独)生物系特定産業技術研究支援センター  イノベーション創出基礎的研究推進事業(発展型)

    研究期間: 2008年10月  -  2011年03月 

    分担課題名“N-アセチルグルコサミンの生理活性発現機構の解明と臨床評価”

  • 繊維型DNAチップを用いた食品素材の機能性探索型評価システムの開発

    提供機関:  科学技術振興機構  産学共同シーズイノベーション化事業顕在化ステージ

    研究期間: 2008年04月  -  2009年11月 

研究発表 【 表示 / 非表示

  • コラーゲンペプチド摂取がマウス関節軟骨に与える影響

    ◎中谷祥恵,  真野 博, 清水 純, 和田政裕

    第21回 キチン・キトサンシンポジウム  2007年07月  -  2007年07月   

  • グルコサミンがマウス硬組織に与える影響

    ◎中谷祥恵,  真野 博, 羽毛田 慈之,清水 純, 和田政裕

    第25回 日本骨代謝学会学術集会  2007年07月  -  2007年07月   

  • コラーゲンペプチド摂取がマウス関節軟骨に与える影響

    ◎中谷祥恵,  真野 博,任 良赫, 清水 純, 和田政裕

    第60回 日本栄養・食糧学会大会  2007年05月  -  2007年05月   

  • ATDC5におけるグルコサミンの軟骨分化調節メカニズムの検討

    ◎中谷祥恵, 真野 博, 清水純, 和田政裕

    第20回 キチン・キトサンシンポジウム  2007年02月  -  2007年02月   

  • グルコサミンがマウス硬組織に与える影響

    ◎中谷祥恵,  真野 博, 清水 純, 和田政裕

    第3回 グルコサミン研究会  2007年02月  -  2007年02月   

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担当授業科目(学内) 【 表示 / 非表示

  • 2015年04月
    -
    継続中

    基礎栄養学

担当経験のある授業科目(学外) 【 表示 / 非表示

  • 華学園栄養専門学校   食品衛生学

 

学会・委員会等活動 【 表示 / 非表示

  • 2014年01月
    -
    継続中

    日本キチン・キトサン学会   日本キチン・キトサン学会評議委員

  • 2013年10月
    -
    継続中

    ファンクショナルフード学会   グルコサミン研究会評議委員

  • 2013年09月
    -
    継続中

    日本キチン・キトサン学会   日本キチン・キトサン学会情報管理委員会副委員長

  • 2013年01月
    -
    2013年10月

    日本キチン・キトサン学会   10th International Conference of the Asian Pacific Chitin ando Chotoan Symposium, Co-secretary

  • 2010年01月
    -
    2011年12月

    日本キチン・キトサン学会   理事

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