大嶋 繁 (オオシマ シゲル)

OSHIMA Shigeru

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職名

准教授

研究分野・キーワード

医療薬学

出身大学 【 表示 / 非表示

  •  
    -
    1984年03月

    北海道薬科大学   薬学部   薬学科   卒業

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 城西大学 -  博士(薬学)

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 2005年04月
    -
    継続中

    城西大学   薬学部   准教授  

学外略歴 【 表示 / 非表示

  • 2003年04月
    -
    2005年03月

      獨協医科大学病院 薬剤部   職員

  • 1986年04月
    -
    2003年03月

      獨協医科大学越谷病院 薬剤部   職員

  • 1985年04月
    -
    1986年03月

      獨協医科大学病院 薬剤部   職員

  • 1984年04月
    -
    1985年03月

      東京大学医学部付属病院薬剤   研修生

所属学会・委員会 【 表示 / 非表示

  • 2017年04月
    -
    継続中
     

    日本老年薬学会

  • 2007年04月
    -
    継続中
     

    埼玉県薬剤師会

  • 2005年12月
    -
    継続中
     

    日本薬学会

  • 2005年04月
    -
    継続中
     

    日本薬剤疫学会

  • 2005年04月
    -
    継続中
     

    日本医療薬学会

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専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 医薬品情報

取得資格 【 表示 / 非表示

  • 薬剤師

 

論文 【 表示 / 非表示

  • Deprescribing Using the Guidelines for Medical Treatment and Its Safety in the Elderly and Changes in Patient QOL and Activities of Daily Living

    大嶋 繁,原 彩伽,阿部 卓巳,秋元 勇人, 大原 厚祐, 根岸 彰生, 冲田 光良, 大島 新司,井上 直子,沼尻 幸彦, 小川 越史, 齋木 実,小林 大介

    薬学雑誌 ( 日本薬学会 )  137 ( 5 ) 623 - 633   2017年05月  [査読有り]

    共著

    薬剤師が13名の在宅患者を対象に、処方適正化のプロセスであるdeprescribingを実施した。処方適正化の基準として「高齢者のための安全な薬物療法ガイドライン」(以下、ガイドライン)を用いた。Deprescribingの結果を医師と協議して処方を決定した。処方変更後、Barthel Indexを用いてActivity of daily living値(ADL値)を、SF-36V2を用いて、Quality of life値(QOL値)の変化を観察した。13名中10名(76.9%)にPotentially Inappropriate Medications(以下、PIMs)が検出された。過去に本邦で実施されたBeers criteria およびSTOPP/START criteriaを基準にした在宅患者の処方のPIMs検出率はそれぞれ48.4%と40.4%であった。今回の結果はより高い値であり、ガイドラインはdeprescribingの意思決定支援ツールとして有用と思われた。処方変更を継続した患者のdeprescribingに関連するADL値およびQOL値に低下がみられなかったことからdeprescribingの妥当性が示唆された。Bathel Indexの10の測定項目は全て患者の身体状態を評価するには適していた。一方、SF-36V2®は、項目数が多いものの直接評価できる指標が少なかった。

  • 薬局問診票と副作用文献における体質に関する記載の現状と問題点

    小田 藍,根本 英一,土橋 朗,小林 大介,齋藤 侑也,白幡 晶

    医薬品情報学   11 ( 2 ) 66 - 75   2009年06月  [査読有り]

    共著

  • 6年制薬学部の効果的な長期実務実習実施に関する検討

    「大嶋 繁」「 田邊 直人 」「佃 慶一」「 根本 英一 」「高橋考吉郎」「小林 大介」「齋藤 侑也」

    城西情報科学研究   18 ( 1 ) 7 - 14   2008年03月

    単著

    JURA Repository

  • 医薬品画像を載せた薬袋の調剤過誤防止ツールとしての評価

    ◎久津間信明, 山浦克典, 保坂茂, 春日一夫, 是澤岳敏, 永村美穂, 高柳昌幸, 根本英一, 大嶋繁, 小林大介, 齋藤侑也

    薬学雑誌     2007年09月

    共著

  • 漢方方剤四逆散の散剤及び煎剤の同等性-散剤の溶出試験による煎剤との比較-

    ◎本間精一,塚本陽介,井原英明,大嶋繁,小林大介,從二和彦,齋藤侑也,木村昌行,沼尻幸彦,森本雍憲

    医薬品情報学会     2007年02月

    共著

著書 【 表示 / 非表示

  • 実践処方例とその解説

    井尻好雄他 (担当: 共著 )

    じほう  2008年04月

  • 今日の治療指針2008

    編者,山口 徹,北原光夫,福井次矢 (担当: 共著 )

    医学書院  2008年01月

  • NEW医薬品情報

    編者,岡野善朗,駒田登美,手嶋大大輔 (担当: 共著 , 担当範囲: 21-38 )

    廣川書店  2007年03月

  • 今日の治療指針2007

    編者,山口 徹,北原光夫,福井次矢 (担当: 共著 , 担当範囲: 287,352,587,628 )

    医学書院  2007年01月

  • 注射薬の重大な副作用回避のための情報集

    日本病院薬剤師会 (担当: 共著 , 担当範囲: 102-105,202-203 )

    ㈱じほう  2006年03月

総説・解説記事 【 表示 / 非表示

  • 各疾患でよくみる長期投薬における薬学的管理 呼吸器疾患(気管支喘息)

    大嶋繁

    薬局 ( 南山堂 )  55 ( 9 ) 2502 - 2512   2004年09月

    総説・解説(商業誌)   単著

  • 患者への情報提供とその成果-プレアボイド報告より-

    「大嶋繁」「笠原英城」

    医薬品情報学 ( 医薬品情報学会 )  6 ( 1 ) 43 - 47   2004年01月

    総説・解説(大学・研究所紀要)   共著

  • 副作用-初期症状データベースの構築

    「大嶋繁」「毛利武弘」

    医薬品情報学会誌 ( 医薬品情報学会 )  5 ( 4 ) 191 - 195   2003年10月

    総説・解説(国際会議プロシーディングズ)   共著

  • 新薬クローズアップ「ゾラデックスLA10.8mgデポ

    大嶋 繁

    調剤と情報 ( じほう )  8 ( 8 ) 1179 - 1186   2002年08月

    総説・解説(商業誌)   単著

  • 患者の訴え(初期症状)から読み取る副作用

    大嶋 繁

    月刊薬事 ( じほう )  44 ( 2 ) 231 - 236   2002年02月

    総説・解説(商業誌)   単著

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