基本情報

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藤田 昌大

FUJITA Masahiro


職名

教授

研究分野・キーワード

数値流体力学

ホームページ

http://www.josai.ac.jp/~fujita/index.html

出身大学 【 表示 / 非表示

  • 東京大学  工学部  船舶工学科

    大学,1988年03月,卒業,日本国

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 東京大学  工学系研究科  航空学専攻

    修士課程,1990年03月,修了,日本国

  • 東京大学  工学系研究科  航空学専攻

    博士課程,1993年03月,修了,日本国

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 博士(工学),航空宇宙工学,東京大学,課程,1993年03月

  • 工学修士,航空宇宙工学,東京大学,課程,1990年03月

  • 工学士,船舶海洋工学,東京大学,課程,1988年03月

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 城西大学 理学部 数学科,教授,2013年04月 ~ 継続中

学外略歴 【 表示 / 非表示

  • (株)三菱総合研究所 シミュレーション技術部,研究員,1994年04月 ~ 2000年03月

  • 東京大学 インテリジェント・モデリング・ラボラトリー,研究員,2000年02月 ~ 2002年03月

  • 東京大学 大学院工学系研究科化学システム工学専攻,助手,2005年11月 ~ 2007年03月

  • 東京大学 大学院工学系研究科化学システム工学専攻,助教,2007年04月 ~ 2008年01月

  • 東京大学 大学院工学系研究科化学システム工学専攻,准教授,2008年01月 ~ 2013年01月

所属学会・委員会 【 表示 / 非表示

  • (社)日本航空宇宙学会,1992年10月 ~ 継続中,日本国

  • (社)日本機械学会,2001年08月 ~ 継続中,日本国

  • (社)化学工学会,2002年11月 ~ 継続中,日本国

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 流体工学

 

研究経歴 【 表示 / 非表示

  • メソスケール気液固三相流のモデリング,2002年04月 ~ 継続中

    コロイド粒子系の自己組織化,流体工学,国内共同研究,共同研究

論文 【 表示 / 非表示

  • 超音速ノズル流の特性(第1報-2次元ノズル流),住友重機械技報,38巻 112号 (頁 74 ~ 81) ,1990年04月,小保方準, 長谷川清一, 久保田弘敏, 藤田昌大, 中野英一郎

    研究論文(学術雑誌),共著

  • 超音速ノズル流の特性(第2報-3次元ノズルの始動性能),住友重機械技報,39巻 116号 (頁 85 ~ 89) ,1991年08月,長谷川清一, 小松智視, 小保方準, 平田徹, 久保田弘敏, 藤田昌大

    研究論文(学術雑誌),共著

  • Numerical Simulation of Flowfield over a Spiked Blunt-Nose,Computational Fluid Dynamics Journal,1巻 2号 (頁 187 ~ 195) ,1992年07月,M. Fujita, H. Kubota

    研究論文(学術雑誌),共著

  • Axisymmetric Oscillations of an Opposing Jet from a Hemispherical Nose,AIAA Journal,33巻 10号 (頁 1850 ~ 1856) ,1995年10月,M. Fujita

    研究論文(学術雑誌),単著

  • 大規模研究開発のプロジェクト・マネジメント,(株)三菱総合研究所所報,31巻 (頁 140 ~ 169) ,1997年09月,藤田昌大, 近藤靖, 小林博和

    研究論文(学術雑誌),共著

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著書 【 表示 / 非表示

  • 自己組織化ナノマテリアル,フロンティア出版,2007年02月,茅幸二 他

    単行本(学術書),pp.72-76「第2章第6節 ナノ粒子の構造形成」,共著

  • 自己組織化ハンドブック,エヌ・ティー・エス,2009年11月,蔵本由紀 他

    単行本(学術書),pp.664-669「第2編第3章第3.2節 単純せん断場における高濃度コロイドナノ粒子系の自己組織化」,共著

  • 分散・塗布・乾燥の基礎と応用,株式会社テクノシステム,2014年03月,足立泰久, 他

    単行本(学術書),第1章第5節第1項, 第2章第4節第1項, 第2章第4節第3項, 第3章第8節第1項, 第3章第8節第2項, 第3章第8節第4項,共著

総説・解説記事 【 表示 / 非表示

  • 液相ナノ粒子系の自己配列プロセスとその原理,日本表面科学会,表面科学,25巻 10号 (頁 642 ~ 649) ,2004年10月,藤田昌大, 山口由岐夫

    総説・解説(国際会議プロシーディングズ),共著

  • SNAPを用いた液相ナノ粒子系の自己組織化シミュレーション,色材協会,色材協会誌,80巻 7号 (頁 295 ~ 300) ,2007年07月,藤田昌大

    総説・解説(国際会議プロシーディングズ),単著

  • 特集:移動現象をシミュレーションする 微小スケールでの固体粒子高濃度分散液の流れ,化学工学会,化学工学,73巻 5号 (頁 231 ~ 234) ,2009年05月,藤田昌大

    総説・解説(国際会議プロシーディングズ),単著

  • 微粒子-流体系の自己組織化シミュレーションのためのメソスケール・モデル,粉体工学会,粉体工学会誌,47巻 5号 (頁 327 ~ 338) ,2010年05月,藤田昌大

    総説・解説(国際会議プロシーディングズ),単著

  • 高濃度微粒子分散液の塗布・乾燥シミュレーションの方法,プラスチック成型加工学会,成型加工,22巻 8号 (頁 398 ~ 403) ,2010年08月,藤田昌大, 山口由岐夫

    総説・解説(国際会議プロシーディングズ),共著

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研究発表 【 表示 / 非表示

  • 14th Nisshin Engineering Particle Technology International Seminar,国際会議,2005年12月,神奈川,Accurate Modeling of Hydrodynamic Interaction of Colloidal Nanoparticles

  • (社)色材協会第31回顔料物性講座,国内会議,2006年11月,東京,SNAPを用いた液相ナノ粒子系の自己組織化シミュレーション

  • 2008年第1回CACフォーラムセミナー,国内会議,2008年07月,東京,メソスケール動力学シミュレータSNAPのご紹介

  • 日本化学会第31回情報化学討論会,国内会議,2008年11月,東京,コロイドナノ粒子系の構造形成とレオロジーのメソスケール・シミュレーション

  • 化学工学会 2010年第2回塗布・乾燥シミュレーション・ワーキング・グループ,国内会議,2010年05月,東京,高濃度微粒子分散液の塗布・乾燥シミュレーション

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学術関係受賞 【 表示 / 非表示

  • 井口賞,1988年03月,日本国,その他の賞,東京大学工学部船舶工学科,藤田昌大

  • Journal of Chemical Engineering of Japan, Outstanding Paper Award of 2010,2011年03月,日本国,学会誌・学術雑誌による顕彰,(社)化学工学会,T. Ando, K. Akamatsu, M. Fujita, S. Nakao

科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 基盤研究(A),2006年04月 ~ 2009年03月,コロイドナノ粒子系構造形成の学理の構築とITOパターン化配線への応用

    コロイドナノ粒子系構造形成の学理の構築とITOパターン化配線への応用

  • 基盤研究(C),2011年04月 ~ 2014年03月,粒子分散液流れシミュレーションによる精密ろ過プロセス性能推算法の確立

    粒子分散液流れシミュレーションによる精密ろ過プロセス性能推算法の確立

共同研究実施実績 【 表示 / 非表示

  • ナノプロセシング・コンソーシアム,2005年04月 ~ 2008年03月,国内共同研究

  • メソシミュレーション・コンソーシアム2008,2008年04月 ~ 2011年03月,国内共同研究

  • メソシミュレーション・コンソーシアム2011,2011年04月 ~ 2014年03月,国内共同研究