村田 勇 (ムラタ イサム)

MURATA Isamu

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職名

助手

研究室住所

医薬品安全性学

研究分野・キーワード

薬理、薬物動態、

メールアドレス

メールアドレス

研究室電話

049-271-7317

研究室FAX

049-271-7317

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 城西大学 -  薬学博士

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 2011年04月
    -
    継続中

    城西大学   薬学部   薬学科   助手  

所属学会・委員会 【 表示 / 非表示

  • 2011年07月
    -
    2012年03月
     

    日本医療薬学会

  • 2007年11月
    -
    継続中
     

    日本薬学会

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 災害医療

取得資格 【 表示 / 非表示

  • 薬剤師

 

研究経歴 【 表示 / 非表示

  • 漢方薬の臨床使用の拡大を目的とした院内製剤の開発

    共同研究  

    研究期間: 2011年04月  -  継続中

  • クラッシュシンドロームの薬物治療

    共同研究  

    研究期間: 2008年04月  -  継続中

学位論文 【 表示 / 非表示

  • クラッシュシンドロームモデルラットを用いた薬物治療に関する研究

    村田 勇

      2011年03月

    学位論文(その他)   単著

論文 【 表示 / 非表示

  • 配合比率の異なるモチ性大麦混合米飯の摂取が食後血糖値に及ぼす影響

    青江 誠一郎, 小前 幸三, 井上 裕, 村田 勇, 峰岸 悠生, 金本 郁男, 神山 紀子, 一ノ瀬 靖則, 吉岡 藤治, 柳沢 貴司

    日本栄養・食糧学会誌   71 ( 6 ) 283 - 288   2018年12月  [査読有り]

    共著

  • 院内製剤における六君子湯エキス含有坐剤の製剤学的特性 及びラットを用いた生物学的同等性の評価

    村田勇,西山大青,川崎浩範,内藤千鶴,鎌田武志,古河義行,岩田萌子,杉野雅浩,井上裕, 金本郁男

    Yakugakuzasshi   138 ( 9 ) 1169 - 1179   2018年09月  [査読有り]

    共著

  • Evaluation between the Usability and Physicochemical Property of Acyclovir Ointments

    Yutaka Inoue, Akiho Mitsumori, Itsuka Shinohara, Sachie Narumi, Isamu Murata, and Ikuo Kanamoto

    Journal of Pharmaceutics     2018年08月  [査読有り]

    共著

  • A novel method to assess the severity and prognosis in crush syndrome by assessment of skin damage in hairless rats.

    Murata I, Kawanishi R, Inoue S, Iwata M, Kobayashi J, Inoue Y, Kanamoto I.

    Eur J Trauma Emerg Surg     2018年07月  [査読有り]

    共著

  • Quantitative Analysis of Cyclodextrins by Electrochemical Detector and Column with Core-Shell Type Filler

    Akiho Mitsumori, Sachie Narumi, Yutaka Inoue, Isamu Murata, Shun-ichi Mitomo, Yukiko Negishi, Ikuo Kanamoto

    J Drug Res Dev     2018年06月  [査読有り]

    共著

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総説・解説記事 【 表示 / 非表示

  • Nitrite as a pharmacological intervention for the successful treatment of crush syndrome

    Jun Kobayashi、Isamu Murata

    Physiol Rep.     2018年03月  [査読有り]

    総説・解説(学術雑誌)   共著

科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 災害現場におけるクラッシュ症候群の新規重症度判定法の樹立と初期治療戦略の開発

    若手研究(B)

    研究期間:  2016年04月  -  2018年03月 

  • クラッシュ症候群に及ぼす亜硝酸塩の治療効果に関する研究

    基盤研究(C)

    研究期間:  2010年04月  -  2012年03月 

    クラッシュ症候群に及ぼす亜硝酸塩の治療効果に関する研究クラッシュ症候群と同様の臨床経過を示すラットモデルを作成し、一酸化窒素供与体としても注目される亜硝酸塩の治療効果を検討した。生存率25%が亜硝酸塩腹腔内単回投与により64%まで改善した。更に現行治療の大量輸液と酸血症補正を併用した亜硝酸持続投与は100%の生存率を得た。これは亜硝酸由来一酸化窒素の虚血再灌流後の組織保護効果によるもので、同様の機序による救命効果はデキサメサゾン単回投与でも見られクラッシュ症候群の新規治療法としての可能性を示唆した。

共同研究実施実績 【 表示 / 非表示

  • 漢方薬(六君子湯)の老化防止に対する有効性に関する研究

    提供機関:  越谷市保健所衛生検査課  国内共同研究

    研究期間:  2017年05月  -  継続中  代表者:  村田勇

     超高齢社会を迎えている本国は、心身ともに活動的な高齢者の社会進出の一方で身体活動が低下した高齢者も増加し、要介護者の25%が転倒・老化などによる骨折が原因とされている。これは骨格筋量の低下が考えられ、背景に老化だけでなく薬の副作用や疾病が高齢者の食欲低下がある。この予防や改善には、適度な運動や食事が重要ではあるが、それが出来ない高齢者の場合は薬物治療が有効である。近年、漢方薬の有効性について科学的にエビデンスが報告されるなかで、六君子湯のグレリンを介する食欲増進効果は、筋肉量低下抑制につながる可能性を有している中で、複数存在する成分の体内動態については明らかにされていない。されに、複数の成分の同時定量法に至っていない。本研究の目的は、六君子湯成分の同時定量を確立して体内動態について検討することである。

  • クラッシュシンドロームラットにおける黄耆抽出物astragaloside-4の体内薬物動態の評価

    提供機関:  埼玉県衛生研究所  国内共同研究

    研究期間:  2014年10月  -  2016年03月  代表者:  村田勇

    地震等の災害時に報告されるクラッシュシンドロームは、致死率の高い疾患として知られ、有効な治療法は、輸液療法や血液透析などの腎代償療法である。近年、腎障害に有効な薬物として黄耆にサポニン類として含まれるastragaloside-4が注目されている。そこで新規治療薬として研究を進めるべく、健常または病態下における薬物の体内動態特性を解明することを目指し検討する。

研究発表 【 表示 / 非表示

  • 混合粉砕によるγCyclodextrinとDaidzeinの物性評価

    長田麻衣、鳴海祥恵、恵沢敏成、鈴木莉奈、村田勇、井上裕、古旗賢二、金本郁男

    日本農芸化学会  2018年03月  -  2018年03月   

  • Guaiazulenとγ-Cyclodextrinによる固体分散体の物性特性

    篠原壱佳、鈴木莉奈、村田勇、井上裕、金本郁男

    日本薬学会  2018年03月  -  2018年03月   

  • γCyclodextrinとForchlorfenuronの固体分散体による物性特性

    野愛、恵沢敏成、鈴木莉奈、村田勇、井上裕、古旗賢二、金本郁男

    日本農芸化学会  2018年03月  -  2018年03月   

  • 六君子湯坐剤のラットにおける薬物動態学パラメータの算出および悪心・嘔吐に対する効果の比較

    鎌田武志、内藤千鶴、川崎浩範、古河義行、岩田萌子、村田勇、井上裕、金本郁男

    日本医療薬学会年会  2017年11月  -  2017年11月   

  • 吸収促進剤を添加したプレガバリン直腸内投与製剤の調製とバイオアベラビリティの評価

    ・ 土井裕貴、林克典、熱田直也、村田勇、井上裕、山本泰大、金本郁男

    日本医療薬学会年会  2017年11月  -  2017年11月   

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担当授業科目(学内) 【 表示 / 非表示

  • 2018年04月
    -
    継続中

    コミュニケーション体験演習

  • 2017年04月
    -
    継続中

    薬学実習F

  • 2016年04月
    -
    継続中

    薬学実習D

  • 2015年04月
    -
    継続中

    薬学実習C(コンピュータ活用含む)

  • 2013年04月
     
     

    薬学実習Ⅱ

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その他教育活動及び特記事項 【 表示 / 非表示

  • 2070年04月
    -
    継続中

    スポーツファーマシスト

  • 2017年04月
    -
    継続中

    東松山市学校薬剤師

 

学内活動 【 表示 / 非表示

  • 2015年04月
    -
    継続中
      OSCE対策委員会   (全学委員会)

  • 2013年04月
    -
    継続中
      薬学啓発委員会   (全学委員会)

  • 2011年04月
    -
    継続中
      科学啓発運動委員会   (全学委員会)

 

学会・委員会等活動 【 表示 / 非表示

  • 2011年04月
    -
    継続中

    日本薬学会   一般会員